CONSULTING経営コンサルティング

サービス1:コンサルティングサービス

本質的な企業価値の向上を目的に、企業の長期的な戦略としてのM&A・デューディリジェンス・資本政策を始め、事業戦略・戦術の策定を支援します。そして計画だけではなく戦略から実行フェーズまで伴走し、持続可能なオペレーションの構築、戦略の実現に向けた経営コックピットの導入、業務改善に伴うコスト削減施策、企業規模拡大における組織体制強化の支援まで一貫したコンサルティングサービスを提供します。

M&A・戦略・実行支援

日本経済史に残る大型買収案件をリードしたM&Aコンサルティングチームによる
M&A・PMI、戦略の策定・実行を支援します。

M&A・資本政策

事業創造をつづける企業はその状況に応じて新たなスポンサー、株主を惹きつける必要があります。そのために将来のビジョン、戦略、事業環境の正しい理解、ビジネスモデルの進化、実行計画、買収・売却の戦略的な位置づけを言語化することが求められます。ブルー・マーリン・パートナーズでは、過去の大型買収案件、事業投資の経験に裏打ちされた知見・ノウハウにより、迅速なM&A・資金調達を、プロフェッショナルファームで教育されたコンサルタントが迅速に実施します。

戦略策定

経営陣との複数回のセッションを通じ、本来あるべき姿を言語化し現在とのギャップを埋めるための戦略、道筋を言語化します。既存ビジネスモデルからのパラダイムシフト(大胆な転換)、競合企業との本質的な差別化、5年、10年先を見据えた新規事業開発(事業創造)、先見性の高い技術(AI・ロボティクス)や海外マーケットをターゲットとした産業創造などが主なテーマとして挙げられます。

実行支援

企業再生のプロフェッショナルが戦略に基づいたあるべき姿を確認したうえで、実行体制の強化を行います。経営陣・現場スタッフへのヒアリングを実施し、As-Is(現状)とTo-Be(あるべき姿)のギャップをより明確化します。そして各業務オペレーションのプロセスにおいて潜在課題を顕在化するだけでなく、事業のキーファクター設定しPDCAのサイクルを回し改善できる組織体制まで引き上げます。

キックオフまでの流れ

  1. 1. お問い合わせ
    当ウェブサイトを経由しお問い合わせを頂きましたら、事前ヒアリング、ご面談の日程をご調整いたします。現在抱える課題の領域についての知見があるコンサルタントがご対応します。
  2. 2. 事前ヒアリング
    現在抱える課題について1~2時間のヒアリングを実施します。お客様よりご相談いただいた主旨を確認し、抱える課題をヒアリングした上で仮説を立て、プロジェクトの実行内容を決定します。
  3. 3. ご提案
    課題の解決策の仮説及びアウトプットイメージ、スケジュールをご共有、ご説明します。仮説検証やアウトプット作成までの各プロセスを説明し、プロジェクトの全体像を理解していただきます。
  4. 4. プロジェクトセットアップ
    プロジェクトを開始するにあたり必要なご契約書や、協業体制を速やかに整えます。必要なインタビューの日程のご案内を事前に設定し、最大限のアウトプットをご提供できる準備を致します。
  5. 5. キックオフ
    約1ヶ月から3ヶ月のプロジェクトを開始します。プロジェクト期間中は、仮説の検証を複数回繰り返し、市場調査や外部有識者へのインタビューに基づく成果物の共有を適宜実施致します。

プロジェクト実績

  • 大手商社・大手化学
    中東石化事業に特化した投資会社の過半数の株式を、政府系金融機関から取得することを検討。
    対象会社の株式取得スキームを策定、買収価額を算定、売り手との交渉を支援
  • 大手外食産業
    子会社の一事業を会社分割し、他の大手外食企業に対して被分割会社の株式を売買することを検討。
    会社分割の手続き支援、被分割会社の株主価値を算定、分割会社・被分割会社の株式売買の交渉を支援。
  • 投資ファンド
    アパレル卸に対して出資し、事業再生支援を行うことを検討。
    対象会社のバリューアップ施策を検討、企業価値を算定、施策導入のためのグランドスケジュールを策定。
  • 大手自動車メーカー
    大手自動車メーカーによる子会社売却にあたっての売り手側アドバイザリー業務、売却対象事業の特定化、交渉支援、インフォ・パック作成、売却想定価額の算定、デューディリジェンス受入支援。
  • 大手通信事業
    クライアント企業と香港企業によるJV設立を支援。
    出資に際してのアドバイザリー業務、現地監査法人が実施したデューディリジェンスの監理。
    デューディリジェンス結果に基づくプロジェクション修正、株価およびシナジー効果の算定を実行。
  • 大手商社
    クライアント企業と香港企業によるJV設立を支援。
    出資に際してのアドバイザリー業務、現地監査法人が実施したデューディリジェンスの監理。
    デューディリジェンス結果に基づくプロジェクション修正、株価およびシナジー効果の算定を実行。
  • 精密機械メーカー
    子会社を米国の大手同業者に売却するにあたっての売り手側アドバイザリー業務を実施。
    売却シナリオ策定、インフォ・パック作成支援、株価算定を行う。
  • 大手メーカー
    二部上場企業であるクライアントのグループ組織再編(米国法人親会社による第三者割当増資と、同米国法人への子会社株の売却)にあたっての、アドバイザリー業務を実施。
    増資および持分売却にあたってのスキーム検討、グループのガバナンス体制の検討、子会社の従業員に対するコミュニケーション方法策定、株価算定、IR支援を行う。