キャッシュフローマトリクス

キャッシュフローマトリクスとは、

シェアーズが考案したキャッシュフロー分析モデルで、

営業キャッシュフローと投資キャッシュフローから作成されています。

 

キャッシュフローの意味や見方がわからなくても、

営業キャッシュフローと投資キャッシュフローの比率から、

フリーキャッシュフローもすぐに把握でき

簡単に経営分析ができます。

 

キャッシュフローマトリクスは、会社の発展軌跡がよくわかります。

 

キャッシュフローマトリクス
キャッシュフローマトリクス

つまり、企業の状態がすぐにわかります。

「投資期」

「安定期」

「停滞期」

「後退期」


多くの会社は、営業キャッシュフロー(=稼ぎ)はプラス、

投資キャッシュフロー(=投資)はマイナスなので、

キャッシュフローマトリクスの右下に位置します。

 

企業が発展するためには、投資と稼ぎのバランスが大事です。

 

稼ぎよりも投資の方が多い場合には「投資期」に入ります。

稼ぎのほうが投資よりも大きければ「安定期」 に入ります。

やがて会社が投資をしなくなり、

それまでに投資してきたものを売却するようになると

投資キャッシュフローはプラスに転じます。

 

これが「停滞期」です。

投資をしないと当然、稼ぎも減ってきます。

新商品を開発しなければ企業は生きていけないからです。

 

営業キャッシュフローがマイナスになると「後退期」へと進みます。

 

 

時間が限られている個人投資家は、

短時間で投資判断することが求められます。

 

ご自身で分析される場合は、かなりの時間は掛かると思います。

しかし、財務分析サイトバリュエーション・マトリクスを利用すれば、ワンクリックです。

 

http://valuationmatrix.com/

 

財務分析サイトバリュエーション・マトリクスを使えば

大きな安心感で、素早い投資判断ができるようになります。

・誰でもできる企業価値評価(DCF法バリュエーション)
・誰でもできる財務分析(貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書)
・誰でもできる競合比較

 

 

 

企業価値がわかることで、私たちは大きな安心感を得ることができ、

相場に踊らされることなく穏やかに日々を過ごす余裕を持つことができます。