キャッシュフロー(CF)の推移

上場企業の過去5年間分の営業・投資キャッシュフローの推移をマトリックスで表します。2つのキャッシュフローに着目することでフリーキャッシュフローを瞬時に把握することができます。

 

投資(投資キャッシュフロー)が稼ぎ(営業キャッシュフロー)よりも大きいときには、「投資期」にあることや、資産を売却して現金に変えるなどによ り、投資キャッシュフローがプラスになっているときには、「停滞期」や「低迷期」に当たるなど、会社の行動状況をキャッシュフローの状態によって把握する ことが可能です。

投資キャッシュフロー、営業キャッシュフロー、フリーキャッシュフローの推移

 

「キャッシュフローは長い期間で見る」ということ。

1年や2年のキャッシュフローは大きく波を打ちます。
だから、「最低でも5年間のキャッシュフローの動き」を見なければなりません。

 

 

●営業キャッシュフローは本業からの稼ぎを表します。
●投資キャッシュフローは設備投資や企業買収などの投資に使ったお金です。
●財務キャッシュフローとは、会社の借金やその返済、株主に払った配当金です。

 

営業キャッシュフロー、投資キャッシュフロー、フリーキャッシュフローの推移
キャッシュフロー(CF)の推移

 

 

大きな安心感で、素早い投資判断ができるようになります。

・誰でもできる企業価値評価(DCF法バリュエーション)
・誰でもできる財務分析(貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書)
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時間が限られている個人投資家は、

短時間で投資判断することが求められます。

 

ご自身で分析される場合は、かなりの時間は掛かると思います。

しかし、バリュエーション・マトリクスを利用すれば、ワンクリックです。

 

企業価値がわかることで、私たちは大きな安心感を得ることができ、

相場に踊らされることなく穏やかに日々を過ごす余裕を持つことができます。


目次

  1. 企業価値とはなにか(03:07)
  2. DCFバリュエーションの基礎(03:43)
  3. 財務分析の基礎(05:20)
  4. 財務分析の応用(03:47)
  5. あの企業の凄さが一目で(04:46)
  6. そして・・・(02:38)

 

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