③IR資料作成支援
長期の投資家に対し、自社の現状と将来を適切に伝えるためのツール(IR用の事業計画書/戦略資料)を作成します。
【当ページの目次】
・弊社がIR資料作成を支援することによるメリット
・弊社が作成するためのIR資料の内容
・「1. 事業の説明」サンプル
・「2. 当社の業績」サンプル
・「3. 将来の計画」サンプル
・「4. 株主・投資家の皆様へのメッセージ」サンプル
・IR資料作成のスケジュール
弊社がIR資料作成を支援することによるメリット
弊社は、M&Aコンサルタントのノウハウを活かし、個人投資家に対しては分かりやすく、機関投資家に対しても必要かつ十分な情報を盛り込んだ資料作成をご提案します。
以下に弊社に資料作成をご依頼される際のメリットをまとめました。以下3点です。
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また、幅広く活用していただけるような資料を作成いたします。
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弊社が作成するIR資料の内容
IR資料において明らかにするべきアジェンダ(案)は以下のとおりです(実際に資料作成をスタートする場合には、下記内容はヒアリングをさせていただいた上で最終決定となります)。
アジェンダ(案)
1. 事業の説明
-業界マップ
-ビジネススキーム
-KFS
-市場における競合状況と当社の優位性
2. 当社の業績
-損益計算書(P/L)
‐営業利益率
‐コスト構造
-貸借対照表(B/S)
-キャッシュフロー計算書(C/F)
-営業効率分析(ROE)
3. 将来の計画
-戦略マップ
-バリュエーション
4. 株主・投資家の皆様へのメッセージ
-当社のビジョンと戦略
-還元に対する考え方
-代表からのメッセージ
「1. 事業の説明」 サンプル
ここでは、会社がどのように、どうしてお金を稼いでいるか、を明確に説明する必要があります。投資家は儲けの仕組みが理解できない会社には投資をしません。
ビジネスのスキームと成功要因(KFS)、業界と他社との差別化ポイントをわかりやすく説明します。
「2. 当社の業績」 サンプル
投資家が求める業績の推移を端的に表し、変化に対しては、弊社アナリストが第三者的な視点・投資家の視点から注釈を入れます。
「3. 将来の計画」 サンプル
将来について現実的かつ具体的に語ることは、IR活動にとってもっとも重要なポイントです。
ここでは、現状の事業を今後どの領域に発展させていこうとしているか、いくつかの方向性のシナリオを「戦略マップ」で示します。
そして、「戦略マップ」のそれぞれのシナリオが成功した場合に、企業/事業の価値(「バリュエーション」)がどれくらいになるかを計算し、数値として投資家に見せることで、投資家は、より出資をしやすくなります。
「4. 株主・投資家の皆様へのメッセージ」 サンプル
最後に、会社から、投資家に対しての誠意を示す必要があります。
前章の「戦略マップ」のシナリオを実行する計画を時間軸に沿って示し、また、その結果会社がどこをゴールとしているのかを明確にしたものが「当社 のビジョンと戦略」です。投資家は、この計画がうまくいきそうであると判断したら投資をするでしょうし、判断できなければ投資をしないでしょう。
会社の還元に対するスタンスを戦略的に定め、示すことは資本政策上重要です。
最後の「代表からのメッセージ」では、経営者の人となりが伝わるよう、言葉を遂行してつづっていきます。
IR資料作成のスケジュール
資料作成のプロジェクトは、1~1.5ヶ月の期間にわたり、下記のようなスケジュールで進めます。

