◆自社のファンとなる長期安定株主創造をご支援
会社のビジョン・強みの本質・未来を丁寧に描くことによって、投資家からの理解・共感を獲得し、自社のファンとなる長期株主を創造する個人投資家向けIRをご支援します。
◆2つのポイント
①ロジカルな長期投資家との真剣な対話機会をご提供
財務やビジネスモデルに対するリテラシーの高い30~40代を中心とした長期保有投資家との対話機会として、IRセミナーを企画・開催します。
私たちは、投資家への知識と情報の供給を通して、また企業から投資家への情報伝達のサポートを通して、互いの「粘着性のある長期的な信頼関係」を構築し、日本の資本生産性を高めることを使命として、事業を展開しています。
個人投資家とのネットワークは、創業以来、企業分析・財務分析セミナーの開催や本の出版など、投資教育という形で、若年層を中心に企業価値を評価する方法や財務分析の手法を伝えることによって構築してきたものです。
私たちの個人投資家に対するメッセージは、未来を創造する投資のあり方です。
「将来の世界がどのようになっているのかを見つめ、どのような世界になってほしいかを頭に描き、そしてその世界を実現しようとする企業へお金を投じること」
良い会社に良い評価(株価)がつき、その成長の原資を市場から得て、さらに事業展開、価値創造に邁進することができる世界を創り上げたいと考えています。
また、長期保有投資家のための情報サイト「シェアーズ」を運営し、上場企業の財務情報を提供しています。現在、約1万人がシェアーズに参画し、その会員数は増えています。
②事業状況を客観的に整理し、表現する資料作成をご支援
投資家とのコミュニケーションにおいて大切なのは、「自分たちが一番伝えたいメッセージは何か?」「投資家からの誤解は何か?」を明らかにし、自社の強みの本質や他社との違い、事業の現状と今後の展開を投資家に分かりやすく表現し、説明することです。
私たちはM&Aコンサルタントのノウハウを活かして、投資家の視点に立った分析を行い、御社の事業状況を客観的に整理し表現する資料を作成。
◆濃密なIRセミナーを創るための仕掛け
仕掛け①:集客方法
- 参加者募集の際に投資家の方々にお伝えするのは、御社の事業状況や今後の展開可能性。御社の戦略を知りたいという動機で参加する投資家を集客
仕掛け②:事前アンケート
- 募集時に投資家から参加目的や要望・質問を受け付けることで、当日、投資家にどのようなメッセージを伝えればより自社に対する理解が深まるかを事前に把握することが可能
仕掛け③:質疑応答の時間
- 1社60分の時間のうち、20~30分を投資家からの質疑応答にあてることにより、投資家の御社に対するより深い理解を促進
仕掛け④:事後フォロー
- 説明会参加希望者には、御社の適時開示情報をメールで配信するサービスを提供することが可能
- アンケート結果をまとめて分析レポートを提出。また、動画配信を通じてより多くの投資家にメッセージを伝達
◆投資家から寄せられた事前質問(一部抜粋)
以下のような質問が事前に届けられました
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「御社の本源的価値はどこにあるとお考えですか?」
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「これから成長していく上で一番のボトルネックとなっているものは何ですか?」
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「複数の成長企業をグループ内で生み出している原動力や資質などを知りたい」
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「世界的不況と騒がれるなかで、株主と顧客との連携をどう捉え他社との差異化を図っているのか。また、中短期の企業戦略の中で、なにを重要視して経営を組み立てているのか」
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「本業が一般化する中、他社との優位点は何でそれは継続できる仕組みがあるのか知りたい」
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「御社と同じ事業をベースとして展開している企業との経営戦略の差別化のポイントはどこか?クラウド時代に向けた新たなサービス提供は?」
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「将来への成長戦略の具体的アクションの説明がほしい」
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「未来への戦略が実現するという根拠を定性的/定量的の両方の観点から説明してほしい」
◆説明会終了後の投資家からの声
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会社のビジネスモデルや市場動向について分かり易かった
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収益性が分かりにくい業界だと思っていましたが、収益構造、戦略等の説明が分かり易かった
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多様な事業ポートフォリオを分かり易く説明されていて、理解を深められました
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事業展開マップは非常に参考になりました
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説明上のストーリー展開に対して違和感がなかった
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ビジネスモデルとしての方向性と将来性に期待
【説明会参加者情報】
・参加者数:52名
・加者属性
‐平均年齢:34.7歳
‐投資経験:平均5.7年
◆サービス提供の流れ

